2006.12.20 Wednesday 23:59
月 ☆管理人☆彡
月 ☆管理人☆彡
ホテルで一息入れてから、一人観光に出発です。
最初、高松から琴電で一つ目の昭和町駅が最寄駅の【菊池寛記念館】に向かうことにしました。
JRの切符を買って改札の中に入って愕然!!
・・・電車が後50分こないのです・・・(-_-;)
時間を無駄にしたくないので、仕方なくそのまま改札を出て、ルートを変えることにしました。
昭和町とは反対方向にある【平家物語歴史館】
ここは最寄駅というものがないので、タクシーで向かうことに。
道々、親切な琴電タクシーの運転手Oさんが、この歴史館付近ではタクシーは呼ばないとあまり通りかからないのだと教えてくれて、
「ここはそんなに見学に時間かからないだろうから、おいちゃんがタバコ吸って待っててあげるよ」と言って下さいました・・・(T_T)
どこに行っても親切な方ばっかりね・・・四国は良いところね。
お得意(!?)の『お言葉に甘えて』で、Oさんに待っていて頂いて、歴史館の中へ・・・

・・・何か変・・・すぐにそう思いました。
首筋がぞわぞわする・・・大体チケットを売ってくれたおばあちゃんも何か怖い。
ちょっとやだなぁ・・・と思いながら展示室に入ると・・・
【空海(弘法大師)】

・・・蝋人形です。画像ではお伝えし切れませんが、周りには人っ子一人いないのです。
想像してみて〜っっ 。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
歴史好きな私的には、絶対見逃せないスポットだと思っていたのに・・・
まさかこんなに恐ろしい所だったとは・・・進めば進む程、恐ろしくなって行くのです。
遠くなって行く入口を振り返りながら、そして
「折角来たんだから・・・大丈夫、大丈夫よ〜っ・・・だって私、大人だも〜ん!」
と言い聞かせながら、勇敢(!)にも写真を撮りながら進んで行きます・・・
平家物語の歴史館のはずなんだけど、どうやら1階は四国に纏わる著名人達が集結していました・・・
【大平正芳等、政治家達】

【板垣退助】

【坂本竜馬】

写真を撮ることだけに意識を集中させて、2階に上がる階段へ・・・
2階はまさに平家物語、第1景から17景までの歴史絵巻・・・場面毎にやっぱり蝋人形達が超リアルに並んでいるのです!!!!!
踊り場の壁に突如現れたのは、かの有名な源氏(義経)が弁慶と共に崖上から急斜面を馬で駆け下りて平家を奇襲攻撃する「一ノ谷の合戦」の場面でした・・・

それがね、平家と言えば「琵琶」ってことで、琵琶のおどろおどろしい(そう聴こえるのよぅ)音色と、これまた恐ろしい語り口や、合戦の声が聞こえてるの。
しつこいようだけど、誰もいないのよ、私しかいないのよ〜っ
おまけに平家滅亡前にはそれを暗示するかのように「怪奇事件」があったって話なんだけどね、そういう場面とかもあるわけよ・・・
・・・もう、限界・・・絶対限界だってば。<(T◇T)>
引き返す勇気もなければ進む勇気もないって思って、思わずSさんに教え(?)を頂こうとお電話してしまいました。(スミマセヌ)
お話しながら何とか進んで行くと、いきなりベンチに着物を着て座っている・・・しかも横笛を吹いている年配の女性がっ!?(;゜0゜)
その女性は目を「カッ」と開いて私を見ると、いきなり立ち上がってこちらに進んで来ました・・・・・・今となっても・・・あの方は何だったのでしょう?
もしかして蝋人形だったの???
だってあんな怖いところで、一人座って横笛吹いてるなんておかしいじゃ〜ん・・・
展示されている場面場面は全て一景ずつ低い柵があったから、どう見てもあのベンチは休憩椅子だったと思うの・・・美術館でもよくあるでしょ?
もう何が何だかわかんないまま、走って逃げました!!!!!!!!
・・・するとどうやら最後の場面?
そこには、年配夫婦が柵にもたれてその一景を観ているようです・・・
そこで、「やっと普通の人がいた〜」と思い、Sさんにお礼を言って電話を切ったんだけど・・・様子がおかしい〜〜っっ (°△°;
動かなぁぁい・・・・この人達、動かないよ〜!!!!!!!!
ほんとに何が何だかわかんないけど、やっぱりとにかく猛ダッシュで逃げました!!!
なんなの?なんなのここ?あの夫婦はなんだったの?蝋人形の観客ってありなの?
てか、なんのためにあったの??
・・・答えなんてあるわけない、しかも本当に蝋人形だったのかどうかもわからないままに、それでも多少の大人としてのプライド(?)もあったので、ものの5分もかからず(走ったからね)戻ったりしたら、タクシーの運転手Oさんに不思議がられるよね・・・と思って、とりあえずお手洗いに行くことにしました。
個室に入って・・・・・・ふぅ・・・・・・【ガタガタッガタガタガタガタ・・・ッ】
●×△■*☆@!!??!!??(°θ°;)
・・・・・・・・・・・・・・・・逃げました・・・・・・・・・・・・・・・・
えぇ、逃げましたよ・・・・・・・・・・何か文句でも???(-"- )
号泣しながら外に飛び出して行くと、案の定Oさんはビックリです。
「どうしたの?泣いてちゃわかんないから・・・どうしたのよ?」
・・・とてもうまく説明できた自信は全くありませんが、とりあえずどれだけ恐ろしかったかということだけはOさんにも伝わったようです。
Oさん「そうかそうか・・・それじゃ、おいちゃんが一緒に行ってあげようか?だってここ、入場料高かったろ?」
月「・・・せ、せんにひゃくえんでした・・・」
Oさん「そりゃもったいないなぁ・・・」
いえいえ、Oさん、本当にご親切有難かったです・・・でももう二度と中には足を踏み入れたくありません・・・
「今度は、一人じゃなくて彼でも連れておいで〜ははは」
・・・ありがとう、Oさん・・・そんな明るい軽口が気持ちを落ち着かせてくれました。
そのまま一人になるのが怖くて、Oさんのタクシーで昭和町の【菊池寛記念館】に向かってもらいました。


・・・何だか平家歴史館が強烈過ぎて、ちょっとぼんやりしか記憶がありません(爆)
でも、歴代芥川賞・直木賞の受賞作品や受賞者などが全てパネル形式で展示されていたり、菊池寛に関する展示品等もかなり素晴らしかったと思います。
・・・本日は以上でホテルに戻りました・・・
日暮れと同時に外に出るのが怖くて、夕食はルームサービスでハンバーグを食べました・・・(ー_ー) 何か文句でも???
夜はもちろん電器とテレビをつけたまま就寝です・・・
最初、高松から琴電で一つ目の昭和町駅が最寄駅の【菊池寛記念館】に向かうことにしました。
JRの切符を買って改札の中に入って愕然!!
・・・電車が後50分こないのです・・・(-_-;)
時間を無駄にしたくないので、仕方なくそのまま改札を出て、ルートを変えることにしました。
昭和町とは反対方向にある【平家物語歴史館】
ここは最寄駅というものがないので、タクシーで向かうことに。
道々、親切な琴電タクシーの運転手Oさんが、この歴史館付近ではタクシーは呼ばないとあまり通りかからないのだと教えてくれて、
「ここはそんなに見学に時間かからないだろうから、おいちゃんがタバコ吸って待っててあげるよ」と言って下さいました・・・(T_T)
どこに行っても親切な方ばっかりね・・・四国は良いところね。
お得意(!?)の『お言葉に甘えて』で、Oさんに待っていて頂いて、歴史館の中へ・・・

・・・何か変・・・すぐにそう思いました。
首筋がぞわぞわする・・・大体チケットを売ってくれたおばあちゃんも何か怖い。
ちょっとやだなぁ・・・と思いながら展示室に入ると・・・
【空海(弘法大師)】

・・・蝋人形です。画像ではお伝えし切れませんが、周りには人っ子一人いないのです。
想像してみて〜っっ 。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
歴史好きな私的には、絶対見逃せないスポットだと思っていたのに・・・
まさかこんなに恐ろしい所だったとは・・・進めば進む程、恐ろしくなって行くのです。
遠くなって行く入口を振り返りながら、そして
「折角来たんだから・・・大丈夫、大丈夫よ〜っ・・・だって私、大人だも〜ん!」
と言い聞かせながら、勇敢(!)にも写真を撮りながら進んで行きます・・・
平家物語の歴史館のはずなんだけど、どうやら1階は四国に纏わる著名人達が集結していました・・・
【大平正芳等、政治家達】

【板垣退助】

【坂本竜馬】

写真を撮ることだけに意識を集中させて、2階に上がる階段へ・・・
2階はまさに平家物語、第1景から17景までの歴史絵巻・・・場面毎にやっぱり蝋人形達が超リアルに並んでいるのです!!!!!
踊り場の壁に突如現れたのは、かの有名な源氏(義経)が弁慶と共に崖上から急斜面を馬で駆け下りて平家を奇襲攻撃する「一ノ谷の合戦」の場面でした・・・

それがね、平家と言えば「琵琶」ってことで、琵琶のおどろおどろしい(そう聴こえるのよぅ)音色と、これまた恐ろしい語り口や、合戦の声が聞こえてるの。
しつこいようだけど、誰もいないのよ、私しかいないのよ〜っ
おまけに平家滅亡前にはそれを暗示するかのように「怪奇事件」があったって話なんだけどね、そういう場面とかもあるわけよ・・・
・・・もう、限界・・・絶対限界だってば。<(T◇T)>
引き返す勇気もなければ進む勇気もないって思って、思わずSさんに教え(?)を頂こうとお電話してしまいました。(スミマセヌ)
お話しながら何とか進んで行くと、いきなりベンチに着物を着て座っている・・・しかも横笛を吹いている年配の女性がっ!?(;゜0゜)
その女性は目を「カッ」と開いて私を見ると、いきなり立ち上がってこちらに進んで来ました・・・・・・今となっても・・・あの方は何だったのでしょう?
もしかして蝋人形だったの???
だってあんな怖いところで、一人座って横笛吹いてるなんておかしいじゃ〜ん・・・
展示されている場面場面は全て一景ずつ低い柵があったから、どう見てもあのベンチは休憩椅子だったと思うの・・・美術館でもよくあるでしょ?
もう何が何だかわかんないまま、走って逃げました!!!!!!!!
・・・するとどうやら最後の場面?
そこには、年配夫婦が柵にもたれてその一景を観ているようです・・・
そこで、「やっと普通の人がいた〜」と思い、Sさんにお礼を言って電話を切ったんだけど・・・様子がおかしい〜〜っっ (°△°;
動かなぁぁい・・・・この人達、動かないよ〜!!!!!!!!
ほんとに何が何だかわかんないけど、やっぱりとにかく猛ダッシュで逃げました!!!
なんなの?なんなのここ?あの夫婦はなんだったの?蝋人形の観客ってありなの?
てか、なんのためにあったの??
・・・答えなんてあるわけない、しかも本当に蝋人形だったのかどうかもわからないままに、それでも多少の大人としてのプライド(?)もあったので、ものの5分もかからず(走ったからね)戻ったりしたら、タクシーの運転手Oさんに不思議がられるよね・・・と思って、とりあえずお手洗いに行くことにしました。
個室に入って・・・・・・ふぅ・・・・・・【ガタガタッガタガタガタガタ・・・ッ】
●×△■*☆@!!??!!??(°θ°;)
・・・・・・・・・・・・・・・・逃げました・・・・・・・・・・・・・・・・
えぇ、逃げましたよ・・・・・・・・・・何か文句でも???(-"- )
号泣しながら外に飛び出して行くと、案の定Oさんはビックリです。
「どうしたの?泣いてちゃわかんないから・・・どうしたのよ?」
・・・とてもうまく説明できた自信は全くありませんが、とりあえずどれだけ恐ろしかったかということだけはOさんにも伝わったようです。
Oさん「そうかそうか・・・それじゃ、おいちゃんが一緒に行ってあげようか?だってここ、入場料高かったろ?」
月「・・・せ、せんにひゃくえんでした・・・」
Oさん「そりゃもったいないなぁ・・・」
いえいえ、Oさん、本当にご親切有難かったです・・・でももう二度と中には足を踏み入れたくありません・・・
「今度は、一人じゃなくて彼でも連れておいで〜ははは」
・・・ありがとう、Oさん・・・そんな明るい軽口が気持ちを落ち着かせてくれました。
そのまま一人になるのが怖くて、Oさんのタクシーで昭和町の【菊池寛記念館】に向かってもらいました。


・・・何だか平家歴史館が強烈過ぎて、ちょっとぼんやりしか記憶がありません(爆)
でも、歴代芥川賞・直木賞の受賞作品や受賞者などが全てパネル形式で展示されていたり、菊池寛に関する展示品等もかなり素晴らしかったと思います。
・・・本日は以上でホテルに戻りました・・・
日暮れと同時に外に出るのが怖くて、夕食はルームサービスでハンバーグを食べました・・・(ー_ー) 何か文句でも???
夜はもちろん電器とテレビをつけたまま就寝です・・・



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文章にするとうまく伝わらないですけど、
あそこは本当におかしいですよ〜っ(ToT)
1階部分は頑張って撮影しましたともっ!エライデショ
でも2階は走ってたので・・・(~_~;)