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サムライカアサン
うわぁ〜っっ!!!

・・・今年ももう、半分終わっちゃいますね・・・(T_T)
何もしないままに、どんどん時間が過ぎていく感じです。

ここ最近、久しぶりに映画を観に行ったり、なかなかアクティヴには過ごしているので、ネタがたっぷり溜まっているのですが・・・そのネタを遮ってでも紹介せずにはいられない・・・

「サムライカアサン」

・・・って漫画、ご存知です???
先日、Mっちにお借りしたのですが、もうホント、面白いっていうか泣けるっていうか。。。
絵はこんな感じ↓で・・・ふざけてる(!?)んですけどね・・・
サムライカアサン

現在4巻まで出版されているそうです。
こんな絵(!)だけど、コーラスで連載されてる・・・ってことは、一応少女漫画?なんだろうね・・・(^_^;)

高校生の息子を持つ、関西の肝っ玉母さんのお話です。
私は主婦でも子どもがいるわけでもないので、彼女に共感する部分は皆無ですが、この漫画を読むと・・・お母さんに思い切り甘えたくなります。
んでもって、何とも懐かしくも温かい気持ちになるのです。
とってもお薦め♪

第一話を少しだけ、【コチラ】で試読できますよ〜っ
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かへ
あらら〜???
いつの間にか5月も3分の1が終わってますよ!?(°Д°;
月初がG.Wだったから、あっという間ですね・・・
ホント、楽しかった日々が・・・(T_T)/~~~

ネタはたくさんあったんだけど、さっきYouTubeで動画を見ていたら、ある情報に行き当たって・・・お勧めしたいネタがあったので、そのご紹介を。

「かへ」

・・・ご存知ですか?
つか、「かへ」ってなんだと思います?

「かへ」

・・・それは・・・

「カフェ」

え〜???・・・って感じですけど、なまりになまった東北の老夫婦の漫画です。
ぐるなびの宣伝ともとれなくもないですが、公開からわずか4日で120PVを記録したのだとか・・・ネットで読める漫画です。
どうやら続編は出版化されたみたいだけれども。
わずか58ページの短編なので、ちらっとご覧になってみては?
公式サイト→【コチラ】
BGM付?をお好みの方は、YouTubeでもご覧いただけます→【コチラ】

こんなカフェがあったら、私も行きたいなぁ・・・と思いました。
今、新宿で毎日ランチで通っているお店もご夫婦が営んでいて、毎日なものだからすっかり仲良くなったんだけど・・・ちょっとこの「かへ」とは・・・違うかなぁ・・・(^_^;)
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そのときは彼によろしく
・・・気のせい・・・じゃなかったのか・・・
ちょっと具合悪いです・・・幸か不幸か、何も予定を入れていなかったので、薬を飲んで寝たり起きたりしています。
ここ最近いきなり寒くなったし、仕事も転職して1ヶ月経ったから、少し気が抜けて疲れが出たのかもね〜・・・
どなた様も、体調には気をつけてくださいね。

えっと、何にもしていなかった5ヶ月近く・・・すっかり韓流にはまってDVDばかり観ていたので、本の虫の月さんなはずなのに読んだ本の少ないことといったら・・・(^_^;)
でも、きっかけがあってまた1冊読み始めると、「もっともっと」と欲が出てきます。
映画やドラマには映像による広がりや、想像を現実化するという利点がありますけど、本には空想の面白さと自分のペースで受け入れていける利点があります。
よく読んでる途中で「あれ?この人誰だっけ?」とか、文中で「あれ?そんな説明あったっけ?」なんて思って、前のページにちょっと戻る・・・なんてこと、よくあります。
DVDでももちろんリバースしたりはできますけど・・・。

最近、会社の最寄り駅の側にBOOK OFFがあることから、帰りに立ち寄って読みながら帰宅しています。
そんな感じで数冊の本を読みましたが、1番最近読んだのが・・・

「そのときは彼によろしく」

そのときは彼によろしく

著者:市川 拓司 小学館文庫 690円 → 【Amazon】

かの有名な【いま、会いにゆきます】の著者、【市川拓司】が綴るラブファンタジーです。
【まめさんの本棚】にもあるのを見て、読んでみようと思っていて目に留まったので購入しました。

最近人間関係や都会の雑踏に疲れているせいか、久しぶりに心温まる1冊でした。
私見ですが、人間の1番の人間らしさであると同時に人間の醜い部分でもある「見返り」を感じさせない・・・つまり、非現実的であるがゆえに憧れもする・・・そんな夢のような物語だった気がします。
映画化されているのは知っていましたが、それは・・・多分観ないかも(^_^;)
【映画公式サイト】
【山田孝之】【長澤まさみ】【塚本高史】・・・出演者は皆好きだけど、原作とイメージが違いすぎる・・・。

離れ離れになっていた、ちょっと風変わりな幼馴染の三人が15年の時を経て、29歳で再会・・・14歳の頃、共に過ごした期間は1年だけだったのに、その後の人生に大きな影響を与え成長させた。
人の縁や親子の愛情や、人の弱さと強さを柔らかな表現で綴られた心温まるストーリーです。
この著者、市川拓司って人は凄く繊細な人なんだろうな・・・と思いました。
とにかく描写が繊細なのです。女性的と言ってもいいかもしれない。
他にも彼の作品を読んでみようと思いました。
お薦めの1冊です。
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さくら
今日の月さんは・・・せっせと年賀状づくり・・・パパ&ママの・・・
毎年毎年めんどくさいですが、このくらいしかしてあげられないので仕方ない・・・(+o+)
しかし、連名バージョンと、パパ、ママそれぞれバージョン・・・デザインも違うんだから愚痴の一つも言いたくなるってもんです・・・(-_-;)
ちなみに、月さん本人は長年ずっと下さっている方や、目上の方には出しますが、本来「貰ったら出す」という不届き者です。

さてさて、久しぶりに漫画ではなく本の話題を。
先日【藤沢に行った日】の帰り、急行を利用しても1時間はかかる距離だったため、駅のホームで1冊の本を買いました。
「さくら」という本です。

「さくら」 西加奈子著
さくら

注目すべき点は、もちろん本の内容ですが、それとは別にレアな部分があります。
1つは、上の画像・・・本の表紙ですけれども、この写真は何と月さんが大好きな【福山雅治】が撮影した写真なのだとか。
本当に才能に恵まれた人ですねぇ・・・(*⌒◇⌒*)
そしてもう1つ、この「さくら」には、公式サイトがあるのですよ。
さすが、ハードカバーで25万部を売り上げたというだけあって・・・【さくら公式サイト】
ちなみに、月さんが購入したのは【こちらの文庫本:小学館文庫:630円】です。

感想を先に申し上げますと、久しぶりのヒットです。
ラストは決して、ハッピーエンドとかそういう白黒ついたものではありません。
何がいいとか悪いとか、そんなお話ではないのです。
物語の中心は「長谷川一家」
父、母、長男、次男、長女、さくら(雑種犬)が織り成すストーリーです。
語り手は次男の「薫」
超のつくカッコいい(外見的にも内面的にも)長男と、変わり者ながら絶世の美女である妹を持つ、ただ背が高いだけでさほど特徴のない次男、薫。
家族のために必死に働く優しい父に、美人で大らかな母に守られて、3兄弟はだんだんと思春期を迎えたりしながら大人になって行くんだけど、長男に悲劇が訪れます。
形のなかったはずの陰が、全てを覆い尽くして・・・そんな中、全てを受け入れていたのは、さくらでした。

うまく説明できなくてもどかしいけれど、この非情な世の中にあって、久しぶりに見た家族の姿でした。
普通の家庭だったはずなのに・・・いえ、そもそも世の中に「普通」なんてないんだろうな・・・と、この本を読んでいて改めて思いました。
人生山あり谷ありとは、このことです。
光があるから影がある・・・。
「愛」とは何かを凄く考えさせられる1冊でした。
既に2回読み直してしまったわ・・・(^^ゞ
とってもお薦めの本です!!!
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エースをねらえ!
今日は、何年かぶりに高田馬場駅に降り立ちました!
JRの発車合図のメロディーが・・・【鉄腕アトム】なんだよね〜!
何でも、手塚プロダクション所在地だからなのだとか。
ちょっと和みました。
後述しますが、実は本日・・・面接に行って参りましたの〜〜〜(>_<)
・・・で、帰り道で駅近くにBOOK OFFがあったので、ちょっと立ち寄ってみたら、掘り出し物を見つけました!!!

【エースをねらえ!】です。

エースをねらえ!

この漫画、何と(若くもない!)月さんが生まれる前から連載されていた作品で、アニメ化もされたんだけど、子どもの頃にチラッと再放送を見たことがあったかな・・・くらいの記憶なのです。
後は懐かしのアニメの特番とかで見たり。
幼心に劇画アニメが何となく「怖い」イメージで・・・内容は全く覚えていなかったのだけれども、何年か前に上戸彩主演でドラマ化もされてましたよね?
そのドラマも殆ど見ていなかったけれども、何となく読みたくて・・・でも、愛蔵版の文庫だと全10巻あるので、買うのもなぁ・・・と思っていたのですが、今日発見した掘り出し物は全巻セットで2,000円という格安プライスだったので、迷うことなく即購入!!!
帰宅してから一気に読みました!!!

テニスを通して人間的にも成長を遂げる岡ひろみが主人公のストーリーですが、何と言っても最も強烈な脇役といえば・・・「お蝶夫人」でしょう!
原作を初めて読んだので、本当に強烈でした・・・

・・・絵は古いし、時代も古いし、ありえないし・・・
なのに・・・


何故こんなに面白い!?

・・・って感じで、一気に先程読み終えてしまいました〜〜〜。
買ってよかったです♪

さて、後先になりましたけれども、とうとう受けて参りましたよ、面接を・・・
「手応えは?」
・・・なんて・・・
聞かないでくださいね・・・(T_T)
結果は来週なので、またご報告しますけど・・・もし、あれで運良く受かったりしたら・・・
小躍りすることをお約束します!!!
そして、受かったとしたら二次面接もありま〜す♪(^◇^;)
それから、先日お話していた【本命】の件は、本日担当者から連絡が来まして、最終選考(書類の)には残っているらしいですが、最終決定は来週一杯待機だそうです・・・3桁の応募者があるって言ってたから仕方ないけど・・・時間かかりすぎだよね!?
もちろん、そちらも二次面接まであるそうですわ。
・・・先は長いです・・・
応援してね〜〜〜!!!

それでは、楽しい週末を♪
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KATSU!
とうとう12月になってしまいましたねぇ・・・
歳をとるごとに1年が早く感じます・・・ついこの間、初詣に行ったはずなのに・・・(^_^;)

さて・・・今日もまったり、Mっちと遊んで来ました。
いつもの如く、お茶→カラオケ→お買い物→夕食→ネットカフェ・・・の、フルコースです。
でもって、今日はネットカフェで前から読みたかった漫画を読みました。
あだち充KATSU!というボクシング漫画です。

以前ちらっと触れましたが、月さんはあだちさんの作品が大好きです♪
小学生の頃から大ファンなのです。
「登場人物のタイプがいつも同じ」
「顔の見分けがつかない」
「ストーリーが野球絡みばかり」

という意見もよく耳にしますが、ファンから言わせれば・・・
「全て、全く別の作品」なのです!!!

野球を絡めた作品(ナイン・陽あたり良好!・タッチ・H2・クロスゲーム等)が1番多いですが、前記したKATSU!のように、ボクシングを絡めた作品(他にもほんのちょっぴりだけどスローステップでもボクシングが出てくる)や、もこみちと長澤まさみで映画化されたラフのような競泳を絡めた作品もあります。
そして、もちろんスポーツには全く関係ない、かの有名なみゆきや、ファンじゃない方にはマイナーだけど、ファンの間では評判の高い虹色とうがらしなどの名作もあるのです。

・・・何だかマニアックなお話になってしまいましたけど・・・(-_-;)
他にもたっくさん、素晴らしい作品がありまして、月さんは殆ど持っています。
ただし、あだち作品に限ってはいつも「完結」してからじゃないと購入しないというMyルールがありまして・・・だって完結していないと、続きが気になってしょうがないじゃない???
今回のこのKATSU!は、連載が終わってから随分経ってしまっていたので、読みたくてたまらなかったのです。
読んでみて・・・やはり素晴らしかった!!!
熱いんだよねぇ・・・そうとは感じさせない、のほほんとした性格、そして言い訳とか一切しない、言葉足らずなんだけど、ふとしたさり気なさで思いやりが表現されるという主人公が常なんだけど、最終的には熱くてカッコいいのよ・・・いや、ほんとに。
月さんの理想の男性像です・・・え?聞いてない?

ただし、この作品はむりくり連載が終了してしまったということで、終わり方がちょっと物足りない・・・そこだけが残念です。

全16巻の作品なのですがネットカフェで全巻読んだものの、結局購入することにしまして、帰宅後ネットで検索してみましたら・・・

ご存知でした???

BOOK-OFFって、ネット販売やレンタルなんかもやっていたのね!?
・・・知らなかったわ〜・・・
本来なら新書で購入したいところですが、ぷーちゃんなのでちょっとは節約をして・・・試しに注文してみました♪
ちなみにBOOK-OFFのネット購入&レンタルサイトはコチラです。

1,500円以上なら送料も無料だし、すっごい便利だよね!?
・・・ただ〜し、中古なわけだから商品の状態がわからないのがかなり不安・・・
めっちゃ汚かったら・・・泣くかも・・・(ToT)
通常、注文から1〜2日で発送してくれるらしいので、うまく行けば水曜日くらいまでには届くのでしょうか?
ドキドキ・・・です。。。
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額田王
今日はせっかくの週末だというのに、朝から雨・・・
Mっちと夏から「秋になったら海を見に行こう」と約束して、ようやく予定をたてたのに・・・天候不良で延期になってしまいました。

仕方がないので、いつもの通りまったりな週末。
新百合ヶ丘で久々のカラオケ&お買い物&おしゃべりを楽しんで帰宅しました。
帰る間際に本屋さんに寄って1冊の漫画を購入。
大和和紀の【天の果て地の限り】です。
大和和紀といえば、【はいからさんが通る】で有名ですよね。

「天の果て地の限り」講談社 税込714円
天の果て地の限り

以前ご紹介した【天上の虹】と同じ時代のお話なので、登場人物も被っています。
歴史物大好きなので、結構こういったマニアック(?)な作品とかを見かけるとついつい買ってしまう。

【額田王(ぬかたのおおきみ:額田女王とか額田姫王と表記される場合もある)】が主人公の物語です。
額田王は元々大海人皇子(天武天皇:壬申の乱で有名)の奥さん(身分が皇族ではないので采女)だったんだけど、大海人皇子の兄である中大兄皇子(天智天皇)に半ばむりくり奪われちゃった女性です。
家系的に霊感の強い巫女さんのような方だったみたいなんだけど、それより何より美女な上に非常に頭の良かった方で、素晴らしい万葉歌人なのです。
多くの歌が遺されていますが、私も大好きな作品ですけど多分この歌が一番有名なのではないでしょうか。

熟田津(にぎたづ)に
船乗りせむと
月待てば
潮もかなひぬ
今は漕ぎ出でな


現代訳
「熟田津で船出をしようと月の出を待っていたが潮の流れも理想的になった。さあ、漕ぎ出そう、今!」

この時代の女性としては、こんな力強い歌を詠む人って珍しかったのではないでしょうか。
先述に中大兄皇子(天智天皇)にむりくり妻にされた・・・とありますが、【天上の虹】では、彼女はやむおえなくも自分の意志で皇子の元に行ったのだ・・・と解釈されています。
大海人皇子が自分を愛しているとわかったからこそ、彼の身を守るために天智天皇の元へ行ったのだと。
そして違う形であったにしろ、最終的には天智天皇を愛すようになったとされています。
この【天の果て地の限り】では、若干違った解釈で、彼女はもう少し儚げな印象です。
この時代、歴史書として【日本書紀】が遺されているけれど、今と同じく汚職や天皇にとって不利な情報は隠蔽されているし、ましてや取り巻く人物像が書き遺されているわけではから、真実がどうだったのかは定かではありません。
だから、遺された歌などと照らし合わせながらその人物像を探るわけよね。
人によって解釈が違って、これまたそれが面白いです。

余談だけれども、当時は一夫多妻制だし皇族の血が濃ければ濃いほど身分が高いわけだから・・・近親結婚もいいところ。
額田王と大海人皇子(天武天皇)の間に生まれた十市皇女は、後に中大兄皇子(天智天皇)の息子である大友皇子の妻になったので、従兄妹同士の結婚。
大海人皇子(天武天皇)の正妃である、神田うのが名前をもらったという鵜野讚良皇女(持統天皇)は、中大兄皇子(天智天皇)の娘だから・・・叔父と姪が結婚したわけで。
まぁ、例を出せば切りがないほどの近親結婚です。
父親が同じでも母親が違えば兄妹でも結婚できたくらいなんだから驚き!!!
当時は天皇の子どもであっても、母親が皇族出身でないと天皇にはなれず、皇位継承権は年功順ではなく、母の身分で決まっていたのよね。

そういえば、皇室での一夫多妻制が定着したのは大正天皇(在位期間:1912〜1926)の時代からなんだって・・・。
それに、皇太子(天皇)の妻は皇族・宮家・公家が当然・・・っていうのは、今上天皇の時代でようやく破られたわけで。
これだけ長く近親の結婚が続いていれば、今の時代になっても皇室の皆さんのお顔が・・・よく似ているのもうなずける・・・(^_^;)
今上天皇のお子様方・・・皇太子なんて天皇に瓜二つだし、愛子ちゃんだってそっくりじゃない?
雅子さんはこれまでの皇室にはない洋顔なのに・・・遺伝子はいずこへ???
そう考えてみると、嫡流であればあるほどいわゆる公家顔だよね!?
いずれ天皇になるであろうと予想される、秋篠宮文仁親王のお子さんである悠仁親王・・・
秋篠宮文仁親王は、他のご兄妹である皇太子、妹の黒田清子さんと違って皇后陛下の遺伝子が強い感じするんだけど、成長した悠仁親王が公家顔だったら・・・恐るべし、遺伝子の強さ(血の濃さ)!!!・・・って思いません???
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亡命者 ザ・ジョーカー
雨がやんでよかったですね♪
本当に結構寒くなって来ました〜。

先日、購入したまま忘れ去られていた本を読み終えました!
【大沢在昌】の本です。

彼の作品に出会ってから、早14年くらい経ちますか・・・
友人の薦めで読み始めてからすっかりはまって、最新刊が出るたびに購入しています。
好きな作家の作品は、一応裏表紙でおおまかなストーリーをチェックするけど、興味あるなしに関わらず結局買ってしまう月さん。。。
もちろん、当たりハズレがあります・・・(-_-;)

一昨日から昨日にかけて読んだのは、【亡命者 ザ・ジョーカー】・・・【ザ・ジョーカー】という本の続編です。
続編なんだけど、今回のこの本は昔の思い出話が結構多い。

基本情報としては、着手金は100万・・・仕事は「殺し」以外のすべてを請け負う「ジョーカー(2代目)」が主人公。
「そんなん無理でしょ」っていう、無理難題な依頼を持って、六本木裏通りのバーにその「珍客」達は現れます。
人探しが多いんだけど、全てがワケアリでヤ●●さんはもちろんCIAとか絡んで来ちゃってもう大変って感じ。

「ジョーカー」シリーズは全て短編なので、大沢作品の中では比較的読みやすいかもしれない。
何にしろ、彼の作品は「男の美学」がテーマって感じなので、とにかく主人公がキザだし・・・かっこよすぎる(^_^;)
だから嫌いな人は嫌いなんですよね。
その中にあって、ドラマ化されてる【アルバイト探偵(アイ)】シリーズ(ドラマ公式HP)なんかは軽い感じなので、初心者には読みやすいかも。
まぁ、何と言っても一番有名なのは【新宿鮫】シリーズですけどね!
その他にも映画化された作品は多々あります。
【走らなあかん、夜明けまで】とか。

アダルトに一人でバーカウンターでお酒を飲むのが日課・・・そんな方にはピッタリな作品が多い、お薦めの作家さんかもしれません。
・・・つっても、下戸な月さんはそんなことできませんけど・・・(^^ゞ

【亡命者 ザ・ジョーカー】
大沢在昌著 講談社ノベルス 税込882円  
亡命者 ザ・ジョーカー

おまけ
レンタルしてきたDVD【映画:椿山課長の七日間】を観ました。
・・・正直・・・残念!!!
・・・な感じ・・・(>_<)
原作を読まずに観たなら、普通に「ほのぼの映画」かもしれないけど、物語の軸になっている部分が違ったような・・・。
原作で最もいいシーンとかも全てカットされていて、★★☆☆☆って感じでした。
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読書の秋
今日も午後から雨でした。
都心はもんのすごい土砂ぶりだったみたい〜。
今週はずっと雨なんですって・・・(>_<)

雨がやんだ隙に、本屋巡りに行って来ました。
最近、本を全然読んでいません・・・漫画ばっかりで(^^ゞ

昨日、話題に出した【輪違屋糸里】・・・ドラマが割合面白かったので興味が湧いたのです。
おまけに、これまた以前話題に出した【椿山課長の七日間】・・・この本、すごくよかったのですが、輪違屋糸里と同じく浅田次郎著・・・余計に原作を読んでみたくなったというわけ〜。
先日、入手した図書カードもあったしね♪

輪違屋糸里 上
輪違屋糸里 下

夕方帰宅して、さっき上巻を読み終えたところ〜。
歴史物は昔から大好きなんだけど、久々の時代小説なので結構読み辛い。(-_-;)
でも、やっぱり面白いです!!!
本の詳細はコチラ

それから、BOOK OFFにも寄って、これまた珍しく普段、漫画では読むけど本では恋愛物を読まないのに、【たったひとつの恋】を購入。

たったひとつの恋

北川悦吏子といえば、もっぱら恋愛物よね〜。
どこかで聞いたタイトルだと思ったら・・・去年ドラマ化されていたのね???→ドラマ公式サイト
ドラマは全然見ていなかったので、新鮮なキモチ(?)で本を読むことができそうです。

私は読むのが速いので、すぐに読み終わっちゃうのが玉にキズ。
昔は本代が1ヶ月2万くらいかかっていたっけ。
すっかりPC漬けになってからは、随分と読む冊数が少なくなりました。
読書の秋だし、これを機会にまた色々読んでみたいと思いま〜す♪
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ハリーポッター最終巻
ここ数日、すっかり「涼しく」なりました!
このまま秋になってくれたらいいのだけど・・・また気温が上がりそうな気もします。

今日は本当は出かけなくちゃいけなかったのに、眠ったのが朝6時で・・・日中は飽きれるほどに爆睡してしまいました・・・反省です(-_-;)

と、いうのも・・・過日、かの有名な「ハリーポッター」シリーズの最終巻(原書)が発売されたのはご存知ですよね?
私も例に漏れずこの本は大好きでして。
小学生の頃の夢は「魔女になること」でしたし、中学生の頃男子に「魔女」と呼ばれてたこともあるほどで???(顔が怖いから〜?)
とにかく、魔法使いとか・・・大好きなのです。

映画は・・・どんどん面白くなくなっていますけれども、一番最初の「ハリーポッターと賢者の石」が公開されていた時には、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)のあまりの可愛さに、5回も観に行ってしまったほどです。

・・・で、もちろん英語が全くダメダメな私が原書を読みこなすなんて無理なので、和訳版が出版されるまで、1年近く待たなくてはいけないわけですが・・・・・待ちきれないのですよ。
発売される前から「主要人物が二人死ぬ」だとか色々言われていて・・・気になって気になって・・・

ネットって便利です

早くも情報が飛交っています。
2ちゃんとかは見る気がしないのでスルーして、英語を勉強してる人とかが結構まじめに訳していたりとか・・・それをちょっと覗かせていただいたりして。。。

そしたら1つ、素敵なサイトを発見してしまったのです。
全文を和訳しているわけではありませんが、最終巻の1章から最終章までの各章の要約と管理人さんの感想などを織り交ぜた内容でUPしているのですよ。
それを夢中になって読んでいたら・・・朝6時になってしまったわけです・・・(>_<)

知りたい〜・・・という方がいらしたら・・・(ネタバレ満載ですのでご注意を)コチラです。

今夜は早く眠って・・・明日こそ・・・絶対にお出かけしなくては!!!!!
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